前回までの「自己肯定感の学び」3回シリーズ(50、51、52)の次のエッセイとして...
41.リーダーシップからの学び(4) リーダーに、リーダーシップを醸成させる具体的な仕組み作り
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私は、介護の社会での「個人の成長」は、個人の努力だけで期待することは難しい。「職場の成長」「組...
40.リーダーシップからの学び(3) 自分の仕事を真剣に考える、それが真の課題を見つけ、自己成長する!
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前のエッセイ「39.リーダーシップからの学び(2)」で、最近、管理者や課長、係長、リーダーと個別面談を...
39.リーダーシップからの学び(2) 新人育成の指導者が、チーム育成からリーダーシップの機会を学ぶ!
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最近、管理者や課長、係長、リーダーと個別面談をする機会が多くなりました。面談して感じる事...
「一人前」の介護職員を作ろうではないですか!② 「一人前」になれない理由を紐解く!
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前回のブログでは、SL理論『新人育成版「S1指示」「S2コーチ」「S3支援」「S4委任」』での成長過程を完了...
「一人前」の介護職員を作ろうではないですか!① SL理論で「ひとりだち」と「一人前」の違いを学ぶ
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人材不足に加えて、色々な意味で多様な人材が就業してくる介護施設の新人育成に力を入れることは、...
人材育成の課題から、学び、考える!
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人材育成に力を入れている、いつもお世話になっているKさんから、介護事業所の人材育成に関する課題を3ついただきました。この3つの課題は、介護事業所の人材育成にとって、とても重要なことと思い、掲載させていただきました。
3つの課題は、管理者(施設長)の人材育成マネジメントの課題かと思います。人材不足が加速化している事もあり、本当に多様な人材が施設に入ってきています。この多様な人材を、戦力化していかなければならないのが、介護の社会であり、施設単位というよりも、法人という組織でも向き合っていかなければならない課題かと思います。
※人材マネジメントの仕組みを構成するパーツには、採用、育成、配置・異動、評価、報酬、昇進・昇格などがあります。
前回のブログで、製造業の...
介護の生産性向上の視点から現場を振りかえる!
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介護の生産性向上という言葉や情報が頻繁に聞かれる様になっています。介護業界において、生産性の概念は、まだ新しく馴染みが薄く、そのため『生産性』=『費用削減』『利益追求』と短絡的にとらえ、『人員削減目的』や『ケアの質より作業効率重視』とした反発的な認識も先行しがちです。
配置基準3:1に対して介護老人福祉施設(従来、ユニット型含めて)の全国平均は2:1であることは、理論上は最大1.5倍の生産性を向上することができます。今回のエッセイでは、生産性向上の報告書や研究論文を基に、生産性を向上する意義や生産性向上の観点から見た介護事業所の問題や課題を学び、自施設の現況に落とし込んでもらえたら幸いです。
政府は人口減少時代の対応として「一億総活躍社会」の実現を掲げ、「名目GDP600兆円」「希望出生率1.8」「介護離職ゼロ」を目標としています。「一億総活躍社会」の実現の対応策の一つに「労働生産性」の向上があります。日本の人口ピラミットを見ると、今後の生産人口の増加が期待できないのは明白で、一定の経済成長を目指すためには時間当たりの労働生産性の向上が求められています。
介護も労働生産性向上は避けて通れません。下記は平成30年度の国の方針です。
厚生労働省...
[2]少ない職員でも質の高いサービスを継続的に提供できる体制づくり
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少ない職員でも、質の高いサービスを継続的に提供できる体制づくりに不可欠なのが、チームワークとコミュケーションです。組織の目標を達成するためには、高いチーム力が必要ですし、チーム力を高めるためには適切なコミュニケーションが必要になります。
チーム力とコミュニケーションを高める為には、価値観を共有できる話題を意識的に取り入れた具体的な研修が、職員の価値観を共有することに繋がり、施設全体のチームとしての意識、連帯感を生みだすことができます。
下図は、国の「介護人材のキャリアパス全体像」です。
国は、介護人材のキャリアパスを実現させるためには「リーダーの育成」を必要とし、リーダーが担うべき役割と求められる能力について提示していますが、具体的な育成方法については提言していません。
ピーエムシーはリーダー育成を含めた「質を高める」ことに対する具体的な育成方法に対して研究開発しています。
一つの在り方として「1.全員研修 2.リーダー研修 3.新人・指導者研修」という3つの研修を施設の中で複合連鎖させることが、施設全体の「質の向上」と「職員のモチベーション、チームワーク、コミュニケーションを高める」ことができるとしています。
出典:厚生労働省...
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